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犬を飼いたい方へ!自分にあった犬の種類の選び方をご紹介!

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犬 種類 選び方

ペットショップで一目ぼれした子犬を「飼いたい!」と思うことがあると思います。

でも、飼いたい犬=自宅で飼うことができる種類の犬とは限りません。

「飼うなら、あの犬!」と決めたとしても、その犬の種類は自分の生活環境に合う犬なのかはしっかり把握しておく必要があります。

そこで、この記事では、飼いたい犬の種類の選び方を中心に、飼いやすい犬についても調べました。


自分の生活環境を見直す

犬 種類 生活環境

犬を飼うと決めたら、まず購入する前に自分の生活環境を見直してください。

犬を飼うとしたら、どんな犬が自分の生活環境に合うのか、それによって犬の種類の選び方が異なります。

住んでいる場所の環境やスペースは!?

今住んでいるお家は、どんな家ですか?

敷地の広い一軒家、もしくはアパートや都会のマンションでしょうか?

家の中で動き回れる十分なスペースはありますか?

また、住んでいる地域の環境によっても飼うことができる種類の犬は異なります

例え、静かな田舎だとしても、静かすぎると犬の吠える声が周囲に響くことも考えられます。

都会に住んでいるなら、近くに大きな公園はあるのか?ドッグランなど自由に遊ばせる場所は?

まずは、自分の住んでいる環境を見直すことが犬の種類の選び方の第一歩です。

犬と触れ合える時間はどれくらい!?

さて、犬を飼うとしたらどのぐらい犬と触れ合う時間を割くことができますか?

犬を迎えることは多くの喜びや幸せを運んでくれますが、トイレやブラッシング、食事や散歩などお世話が必要です。

これらの時間を十分確保できるかも犬の種類の選び方の基準になります。

犬の種類の中には、飼い主さんといるときは元気なのに、留守番になったとたん落ち着かずに無駄吠えしてしまったり、ストレスから問題行動に発展する場合もあります。

犬は家族の一員として、人と触れ合う時間がとても大切なことを知っておきましょう。

家族構成は何人!?

現在、家族構成は何人でしょうか?

犬は、そもそも群れで生活する動物なので、一人で長時間の留守番になるような生活は、犬を飼うのに適した環境とはいえません。

共働きや一人暮らしの方の犬の選び方は、一人でも我慢強く待っていられる種類の犬がいいかもしれません。

また、お子さんがいる家庭でも、特に小さいお子さんがいる場合、触られてもいじられても忍耐強くて穏やかな種類の犬が適しています

犬を飼う目的は!?

さて、犬を飼おうと思った目的はなんでしょうか?

犬を飼ったらこんなことをしたい、あんな風にじゃれあいたいなど何かしらの目的があると思います。

単に一緒に過ごせて連れて歩きたいなら人懐っこい種類の犬や、一緒にスポーツやアウトドアがいたいなら、元気に動き回る種類の犬がいいでしょう。

犬の種類の選び方は、犬とどんな風に過ごしたいのかも選ぶ基準となります。

犬を選ぶ時のポイント!

犬 選ぶ ポイント

では、具体的な犬を選ぶ時のポイントをみてみましょう。

犬の予算

犬を飼うには飼うための予算についても考えておく必要があります。

犬を飼うときの予算には、食事代やトイレ、ベッド、ケージ、消耗品、お手入れ用品などと医療費も考えておく必要があります。

これらは、犬の種類が小型犬か大型犬でもかなり予算が違ってきます。

・食事代:小型犬の場合3,000/月~4,000/・大型犬8,000円~9,000

・雑費:初期費用として30,000円~50,000

・医療費:予防接種小型犬38,000円、大型犬55,000

上記は、大まかな金額になりますが、この他に病気やケガなどしたら通院費など一回で数千円から数万円かかることを考えておく必要があります。

犬の臭い

犬を飼う場合、ポイントとなるのが犬の臭いです。

犬の臭いには大きく分けると体臭と口臭、それと排泄物があります。

口臭は別としても、体臭と排泄物は飼い主さんで気をつけてあげないと近隣のお宅に迷惑かけることになってしまいます。

犬には体臭などが少ない種類の犬もいます。

一般的にシングルコートと呼ばれる、毛の生え方が一層になっている犬や毛量の多い種類は臭いが少ない犬種といわれています。

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犬の抜け毛

犬を選ぶポイントとして犬の抜け毛も選び方のポイントの1つになります。

特にアレルギー体質の家族がいると抜け毛などは気になります。

抜け毛が多い種類の犬なら手入れをしてあげないと、それが皮膚病などに発展する可能性があります。

抜け毛は、時にはふわふわとベランダから隣の家に入っていくこともあります。

なので、まめに手入れができない人には、毛が短い抜け毛が少ない種類の犬が適しています。

抜け毛が少ない種類の犬は、上記で紹介したシングルコートの毛を持つ犬です。

シングルコートコートを持つ犬種は、抜け毛が少ないといわれています。

ただ、抜け毛が少ない種類の犬は、温暖な地方で改良されて犬種が多いので、寒さが少し苦手な面もあり寒さ対策が必要です。

犬の無駄吠え

都会など隣の建物や家の距離が近い場合、犬の無駄吠えについても注意する必要があります。

犬の無駄吠えは、ストレスから来る場合も多いので、犬の種類を選ぶ場合、比較的吠えにくい種類の犬を選ぶなどの選び方のポイントになります。

しつけがしやすいか

犬を飼うには、しつけのしやすい種類の犬を選ぶのもポイントです。

犬には学習能力の高い種類の犬もいます。

賢くてしっかり学習できる種類の犬なら、初めて犬を飼う方でもそれほど手こずらずにルールを教え込むことができます。

人に慣れやすいか

犬の性格もありますが、犬の選び方として人に慣れやすい犬の種類を選ぶようにすることも大切です。

特に初めて犬を飼う場合は、比較的人に慣れやすい犬にしたほうが扱いやすくしつけもしやすいでしょう。

>>中型犬のおすすめの種類ランキングはこちら♪

中型犬のおすすめの種類ランキング16選!

室内飼いにおすすめの犬の種類7選

犬 室内犬 種類

ここまで選び方についてみてきましたが、では、初心者の方でも飼いやすく室内飼いにおすすめの犬を7種類紹介します。

トイプードル

まず、最初に紹介するのがトイプードルです。

芸能人でも愛好家が多い種類の犬で、飼いたい犬でも飼いやすい犬でも1位になっています。

社交的で陽気、それでいて警察犬としても活躍できるほど慎重な面や命令にもしっかり応えてくれる面を持っているので、初めて犬を飼う方にはおすすめです。

トイプードルは、しつけもしやすく飼いやすい種類の犬です。

シーズー

シーズーは、性格は優しく落ち着いていておとなしい子が多いのが特徴の犬です。

ふさふさした毛と垂れ耳がチャームポイントで人気のある種類の犬です。

ただし、ふさふさの毛をトリミングしたりブラッシングが必要になる犬なので、手入れが苦にならない方におすすめの種類の犬です。

マルチーズ

ペットショップで見かけたら一目ぼれしそうなほどウルウルっとした目が特徴のマルチーズ。

愛くるしい顔つきを見るだけで毎日を楽しく過ごせるはずです。

性格は、活発で場合によっては自分よりも大きな犬に立ち向かう勇敢さもあります。

可愛らしい顔や姿に癒されるだけではなく穏やかで愛情深い面もあるので、とにかくわんちゃんとスキンシップしたい!という方におすすめです。

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ヨークシャテリア

やんちゃでも利口で賢く手のかからないのがヨークシャテリアです。

理由がなく無駄吠えすることはあまりありません。

一度ルールを学習すると忠実に守るのでしつけしやすい種類の犬です。

ただ、基本的に活発なのであまり寂しがらせると吠える場合もあるので、あまり長時間留守にすることがない方におすすめの犬です。

パピヨン

明るい性格でとても活発なのがパピヨンです。

その元気な姿に癒されます。

基本的には、人に対しても好意的で、他の犬にもフレンドリーに接する種類の犬です。

性格は陽気でも飼い主さんには穏やかに接したり甘え上手なところもあります。

とにかく愛犬とスキンシップを楽しみたいという方におすすめの犬種です。

キャバリアキングチャールズスパニエル

キャバリアキングチャールズスパニエルは、性格が温厚で気品もあり何より人間が大好きな種類の犬です。

愛情がとても深く優しくて、それでいて積極的で他の犬とも仲良くなりたい怖いもの知らずの面も持ち合わせています。

しつけや訓練も頑張って学習する種類の犬なので、初めて犬を飼う方や2頭目として迎える飼い主さんにもおすすめで飼いやすいといえます。

フレンチブルドック

フレンチブルドックといえば、あのコモリの羽のような形をした耳が特徴的な犬です。

とにかく愛想がとても良くて人見知りはあまりしません。

部屋に人が訪れても物おじせずに接してくれる種類の犬です。

フレンチブルドックは、飼い主さんを喜ばせるのがとても好きなので、抱っこするとじっとおとなしくしたり、そっと飼い主さんに寄りそうなどして愛嬌があり癒されるでしょう。

また、吠えることもめったになくその性格から誰にでも飼いやすくしつけもしやすいおすすめの犬種です。

まとめ

犬 選ぶ方 まとめ

犬の選び方は、基本的に飼い主さんのライフスタイルに合わせることが、犬にとっても幸せなことになります。

では、この記事のポイントをまとめました。

生活環境の見直し

・犬が十分過ごせるスペースや広い遊び場はあるか

・犬と触れ合う時間は?

・留守番させるような場合もある?

・なぜ犬を飼うの?

 

犬を飼うときの費用や医療費を考えておく

 

シングルコートや毛量が多い犬は臭いが少ない

 

シングルコートの犬は抜け毛が少ない

 

無駄吠えの少ない犬を選ぶのもポイント

 

しつけがしやすいか人に慣れやすいか

 

同じ種類の犬であっても、性格はその子によって違うところもあるので、犬を購入するときは店員さんなどにも詳しく聞いておきましょう。

>>大型犬のおすすめの種類ランキングについてはこちら♪

大型犬のおすすめの種類ランキング12選と世界の超大型な犬種8選!

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