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中型犬のおすすめの種類ランキング16選!

 2018/06/07 種類
この記事は約 9 分で読めます。
犬 種類 中型犬

中型犬の種類といえばすぐに思い浮かぶのは、柴犬やコーギー等ですよね。

小型犬と違い中型犬は、運動量も必要になってくるので飼うのも散歩も大変そうなイメージを持つ方も多いのではないでしょうか。

でも、小型犬と違って中型犬には魅力もたくさんあります。

そこで、中型犬の人気のある種類をランキング別に紹介します。

また、中型犬を飼う時の気を付けるポイントも載せましたので参考にしてください。


中型犬の魅力

犬 中型犬 魅力

中型犬の魅力をあげるとしたら、何といってもその個体が持つ個性です。

もともと犬種ごとに特徴や性格は異なりますが、中型犬は、身体的な部分や性格が固体によって大きく違います。

犬種が同じでも個体によって、やんちゃな子もいれば穏やかな子や臆病な子もいます。

一般的に知能が高く協調性もあるので従順な性格の子が多いです。

中型犬の大きさ・重さ・特徴

中型犬の体つきの特徴は、大きさは、40cm60cm、体の重さは11kg24kgの犬を中型犬とされています。

特徴は、様々な顔や姿の犬種が多く種類が豊富なところが中型犬の特徴です。

中型犬のおすすめの種類ランキング

犬 中型犬 おすすめ

では、中型犬のおすすめの種類ランキングを早速見ていきましょう。

1.ビーグル

原産国:イギリス

体重:814Kg 

寿命:1215

古くからウサギ狩り用の犬種として知られているビーグルは、他犬にも友好的な性格を持つ種類の中型犬です。

その理由は、集団で狩りをしてきたためではないかといわれています。

子供の遊び相手にもなるなどスヌーピーのモデル犬ともいわれています。

2.柴犬

原産国:日本

体重:914Kg 

寿命:1215

日本の天然記念物でもある中型犬の柴犬は、最近また人気が上昇していて小型犬のトイプードルと争うほどの人気者となっています。

家族に対しては忠実でありながら、他人には警戒する個体も多いので番犬に適している種類の中型犬です。

最近は、室内飼いが多くなっていますが、もともと小動物を狩る猟犬の性質を持っているので散歩の時間は多くとってあげる必要がある中型犬かもしれません。

3.シェトランドシープドッグ

原産国:スコットランド

体重:11kg前後

寿命:1213

別名「シェルティ」と呼ばれる種類の中型犬で、見た目はコリーに似ています。

家畜の面倒をみるなどしていたため、よく吠える種類の犬にはなりますが性格的にはとても温厚で飼い主さんには従順です。

こちらもトリミングが必要な種類の犬になります。

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4.アメリカンコッカースパニエル

原産国:アメリカ

体重:1115Kg 

寿命:1215

アメリカンコッカースパニエルは、ディズニーの「わんわん物語」の主役を演じた犬と同じ種類の犬です。

性格はとても明るくどんなことも前向きで捉える傾向があります。

とてもおとなしいので高齢者の方でも飼育しやすいといわれています。

また、トリミングやブラッシングは1ヶ月に1回から2回は必要になります。

>>「アメリカンコッカースパニエル」の詳しい情報についてはこちら♪

「アメリカンコッカースパニエル」ってどんな犬の種類!?

5.日本スピッツ

原産国:日本

体重:911kg

寿命:1113

バランスの良い頭とピンと立った耳、真っ白な長い毛に覆われているのが愛らしい日本スピッツ。

この種類の犬は、室内犬としては根強い人気を持っています。

飼い主には従順ですが、性格的に飼い主に対する依存性も高いのでしっかりとしたしつけが必要です。

6.ウェルシュコーギーペンブローグ

原産国:イギリス

体重:1014kg

寿命:1214

ウェルシュコーギーペンブローグは、日本でも大変人気のある種類です。

もともとは家畜の番をするなどで活躍してきた犬で、性格は、活発で社交的ですが警戒心も強いです。

また、食欲の旺盛な犬種のため、食事管理をおろそかにすると肥満になりやすいです。

7.ボーダーコリー

原産国:イングランド、スコットランドの境

体重:1420Kg 

寿命;1215

ボーダーコリーは、世界中に存在している様々な犬の種類の中でも高い知能ではトップクラスに入る犬種です。

運動能力、訓練能力、いろんな面で優秀です。

こちらもきれいな毛並みを維持するためにもブラッシングは必須です。

8.ブルドッグ

原産国:イギリス

体重:18kg25kg

寿命:810

ブルドックは、ドラマやCMなどの出演から一気に人気が集まり、今でもその人気は衰えていません。

ブルドックの特徴と言えばぺしゃんとしたつぶれた鼻とたるんだ頬。

でも、もともと闘犬なので体つきはがっしりしています。

性格は、飼い主に従順でおとなしい反面、散歩中は、がんとして動かなくなるなど頑固な面もあります。

9.イングリッシュコッカースパニエル

原産国:イギリス

体重:1315Kg 

寿命:1215

イングリッシュコッカースパニエルは立派な猟犬です。

なので、毎日の散歩でしっかり運動させてあげたい種類の犬です。

性格は、社交的で家族や飼い主さんにも従順な性格を持ち合わせています。

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10.ウィペット

原産国:イングランド

体重:1113Kg

寿命:1215

最近、人気が上がっている犬種のウィペット。

イタリアングレーハウンドを少し大きくしたような体型で骨が細いのが特徴です。

体臭があまりなく室内で飼う方も多いですが、運動量には気をつけてあげたい種類の中型犬です。

ちなみに、足が非常に早くトップスピードは80kg/時を超えるといわれています。

11.甲斐犬

原産国:日本

体重;1618Kg

寿命:1416

甲斐犬は、山梨県甲斐地方の原産で、厳しい狩猟を歴史に持つ種類の中型犬なので筋肉質です。

性格は、気難しく主従関係をきちんと教える必要がありますが、飼い主には従順な性格です。

12.バセットハウンド

原産国:フランス

体重:23Kg前後

寿命:1012

ビーグルの胴を長くして足を短くしたような犬種がバセットハウンドです。

実は、猟犬の中でも12位を争うほどの優れた嗅覚を持っています。

性格はのんびりしているのですが、吠える声が大きいという特徴もあります。

13.北海道犬

原産国:日本(北海道)

体重:1525kg

寿命: 平均13

道内では、CMなどに出演して人気が高まっている北海道犬。

この種類の犬は、真っ白な毛が特徴で、猟犬なので大きい熊に立ち向かう勇敢さもあることと、粗食にも耐えられる我慢強さもある犬種です。

飼い主さんには従順で攻撃性もそれほど強くありません。

14.サルーキ

原産国:中東

体重:15kg30kg

寿命:1214

スラっとした体形のサルーキ。

その瞳には気品や威厳も感じさせる中型犬で、普段は落ち着きのある性格をしています。

ただ、もともと猟犬としての本能があるので、散歩では非常に活発になることも。

性格は感受性が強い面があり、しつけするときには注意が必要です。

15.ウェルシュテリア

原産国:イギリス

体重:9~10kg

寿命:12~15歳

き毛で口ひげが可愛らしいウェルシュテリアは、基本的に活発な気質を持ち合わせていることから遊びが大好きな中型犬です。

探求心や好奇心も旺盛なのでやんちゃでいたずら好きな面があります。

そのため、しつけは根気強くしっかりする必要があります。

16.オーストラリアンシェパード

原産国:アメリカ

体重:1835kg

寿命:1215

オーストラリアンシェパードは、原産国はアメリカです。

オーストラリアからアメリカに連れてこられて改良がくわえられたことで誕生した犬種です。

顔つきがエネルギーに満ち溢れたように凛々しく、胸元の豊富な飾り毛が特徴的な中型犬です。

オーストラリアンシェパードは、利口で賢く飼い主さんや家族に対しても愛情深い性格です。

ただ、この種類の犬は、留守番させるなどして一人の生活が長くなるとストレスが溜まりやすい性質もあります。

中型犬を飼う時の気をつけるポイント

さて、ここまで中型犬の紹介をしてきましたが、早速飼うことを検討している方も多いのではないでしょうか。

中型犬を飼う時には気をつけるポイントがあります。あらかじめ心構えをしておきましょう。

・しつけをしっかり行う

最近は、中型犬でも家の中で飼う方も多いですよね。

中型犬を室内で飼う場合、しつけをしっかりして甘やかしすぎないよう気をつけましょう。

中型犬は小型犬よりも力があるので、人間が上であることをしっかり教えないと飼い主さんが制御できなくなります。

・食事は人よりも後に

食事は、人間よりも後に食べさせるなどして、偉い順番で食事にありつけるという犬世界のルールに従って人間が上であることも教えておくとしつけなどもしやすくなります。

・留守番はケージやサークルで

中型犬をお留守番をさせるときには広い部屋にポツンとおいていかれるよりも、ケージやサークルの中の方が安心して過ごせます。

中にはトイレと水飲み場などを設置しておきましょう。

ケージやサークルは体のよりも大きめのものを選んであげてください。

また、中型犬の場合、誤飲などもあるようなので室内で過ごさせるときにはビニールや小さいおもちゃ、果物の種などには注意が必要です。

・散歩は必ず必要

基本的に、中型犬は、小型犬よりも運動量が必要なので、130分~40分ほどの散歩が2がベストとされています。

運動不足になるとストレスが溜まり問題行動につながるので注意しましょう。

まとめ

犬 中型犬 まとめ

いかがでしたか。小型犬では物足りなく大型犬ではスペースが限られてくるとなると、中型犬の人気はまだまだ続くんじゃないでしょうか。

では、この記事のポイントをまとめました。

中型犬は、知能が高く協調性もあり飼い主に従順な犬が多い

 

高さ40cm60cm、重さは11kg24kg前後で犬種の種類が多い

 

中型犬を飼うときのポイント

・しつけはしっかりする

・人が上であることを学習させる

・留守番は、一回り大きめのケージやサークルで

・散歩は12回、30分~40分がベスト。運動不足は問題行動に繋がることも

 

中型犬を飼う場合は種類が豊富なので、それぞれの中型犬の特徴をよく知っておきましょう。

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