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散歩中に犬が吠えてしまう!5つの原因や止めさせる方法は!?

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犬 散歩 吠える

犬を散歩していると、他の犬に吠えたり、すれ違う自転車や車に吠えたりなんてことが多くあるようです。

犬が吠えると、相手の方にも迷惑をかけてしまうので困ってしまいますよね。

一体なぜ吠えてしまうのでしょうか?

そこで今回の記事では、散歩中に犬が吠える原因と対策方法について説明したいと思います。


犬が吠える原因とは!?

犬 散歩 吠える (2)

犬は本来良く吠える動物だと言われ、嬉しい、悲しい、怖いなどを吠えることで意思表示をしていると言われています。

しかし、飼い犬が吠えるのは、飼い主にとっては問題ですし、人や犬に対して吠えてしまうと相手に迷惑をかけてしまうことになります。

犬が吠えるのをやめさせるためには、なぜ吠えているのか原因を知ることが大切です。

警戒しているため

子犬の時期に社会化ができていない犬や、母犬と早く離されてしまった犬は警戒心が強くなり、他の犬や見知らぬ人を見るだけで吠えてしまったりすることが多いと言われています。

また、犬は本能として縄張り意識があり、その意識の強い犬は自分の縄張りに他の犬がいると、警戒心から吠えてしまうことがあるそうです。

恐怖を感じているため

犬は過去に他の犬に吠えられたり、事故にあいそうになったりと怖い思いをした場所を通る際に、その怖い記憶がよみがえり吠えてしまうことがあるそうです。

怖い思いと言うのは犬によって異なり、花火など大きな音を聞いた場所で怖がることもあると言われています。

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興奮しているため

散歩に行けること喜んでいたり、何か興味のあるものを見つけたりした場合に興奮して吠えることがあるそうです。

犬の性格にもよりますが、もともと興奮しやすい犬は、吠える頻度が多いと言われています。

何か欲求を示しているため

犬は飼い主に何かを要求する際に吠えることも多くあるそうです。

飼い主と遊びたい、散歩から帰りたくない、おやつが欲しいなど、飼い主にしてほしいことを伝えるために吠えることがあると言われています。

また、一度要求を通してしまうと、吠えるとしてもらえると犬が学習するため、吠えることがさらに多くなることがあるようです。

リードの使い方が間違っている

犬が散歩中に吠えてしまうのは、犬の社会化不足やしつけ不足が原因と言われていますが、飼い主のリードも使い方の間違いも原因の一つだと考えられています。

犬がリードをぐいぐいと引っ張って散歩をしている、他の犬に吠えている犬を飼い主が無理に引っ張って止めているというのは、警察犬の犯人にとびかかる訓練と同じだと言われています。

警察犬の場合はしっかりと服従訓練もしているため危険はないですが、普段からこういったリードの使い方をしていると、余計警戒心を強くさせてしまうことがあるそうですので注意が必要です。

犬が散歩中に吠えないようにする為には!?

犬 散歩 吠える (3)

犬が散歩中に吠えないようにするために、様々な対策方法があります。

飼い犬の性格に合わせて、効果のありそうな方法を試してみると良いでしょう。

リードを引っ張らないようにする

犬にリードを引っ張らせないようにすることも、吠えるのをやめさせる対策として効果があると言われています。

飼い主の持つリードをぐいぐいと引いて歩く犬は、自分がリーダーだと勘違いしていることが多いようです。

そのため、他の犬に吠えているのを注意しても、指示に従わないことがあるそうです。

こういった場合は、飼い主の横を歩くようにしつけることが大切です。

犬が前にでたら名前を呼び、横についたら褒めるを繰り返すと良いそうですが、すぐに覚えるのは難しいので時間をかけて覚えさせていくと良いでしょう。

飼い主の横につくと、褒められて良いことがあると犬に教えるため、おやつなどを与えながら覚えさせると効果が高いと言われています。

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犬の散歩コースを変えてみる

遠くから犬が来るのが見えた場合は、散歩コースを変えて注意をそらせることも良いと言われています。

犬に気付いてしまうと興奮が抑えられなくなることがありますので、気付く前に方向転換するようにしましょう。

吠える前に「お座り」等の指示を出す

犬が吠える前に、お座りやふせなどの指示を出すと効果があるそうです。

吠えてしまってからだと、飼い主の指示が聞こえない状態になることが多いので、散歩中に犬が来るのが見えたら、吠えだす前に指示を与えましょう。

その際は必ず飼い主の方を向かせて行い、指示通りにできたらしっかりと褒めてあげると効果があるようです。

ただし、普段から飼い主の指示に従うようにしつけておくことが重要です。

出来ない時はしっかり覚えさせる

犬が吠える前に指示を出しても効果がない場合は、事前にしっかりとお座りやふせを覚えさせましょう

普段から指示に慣らせておくと、犬とすれ違う場合でも飼い主の指示に集中することができるそうです。

 おやつやオモチャを使って気を反らせる

散歩中に他の犬が見えたら、飼い犬の好きなおやつやおもちゃなどを見せて注意をそらすのも効果があるそうです。

吠えだす前に名前を呼んで飼い主に注意をむかせ、上手に気をそらせるようにしましょう。

まとめ

犬 散歩 吠える (4)

犬にとって吠えることは何らかの意思表示です。

犬が吠えている原因をよく考え、しつけや対策をしていくと良いでしょう。

飼い主の指示に従うようになれば、自然と吠えることも少なくなるそうですから、焦らずにしつけていきましょう。

それではここで、今回の記事をおさらいしたいと思います。

☑犬が吠えるのは何らかの意思表示

☑吠える原因は、警戒している、恐怖を感じている、興奮している、何かを要求している、リードの間違った使用などが考えられる

☑吠えないようにするには、リードを引かせない、散歩コースを変える、お座りなどの指示を出す、おやつなどで気をそらせるなどの対策がある

☑普段から飼い主の指示に従うようにしつけをすることが大切

犬の散歩は毎日のことですから、気持ちよく歩きたいですよね。

楽しい散歩にするために普段からしっかりとコミュニケーションを取り、指示に従うようにしつけをしておきましょう。

>>犬の散歩はいつから始めるが正しい!?注意点もご紹介!についてはこちら

犬の散歩はいつから始めるが正しい!?注意点もご紹介!

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