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雨の日に犬の散歩はするべき!?散歩の方法を紹介!

 2018/11/18 お手入れ しつけ
この記事は約 6 分で読めます。
犬 散歩 雨

雨が降っている時の犬の散歩は、傘をさしても濡れてしまい、視界も悪いので危険でもあります。

また、散歩から帰った後の後始末も大変です。でも雨だから散歩に行かないのも可哀そうと思っている方も多いと思います。

しかし、雨の日でも絶対に散歩に行かなければいけないのでしょうか?

そこで今回の記事では、雨の日の犬の散歩について説明したいと思います。


雨の日にも散歩は行った方がいいの!?

犬 散歩 雨 (2)

犬を飼育する上で、散歩は欠かすことのできない大切な日課です。

散歩は排泄や運動不足の解消だけが目的ではなく、ストレス解消や犬の社会化にも役立つと言われています。

また、犬にとっても散歩は毎日の楽しみであることが多いですから、できるだけ毎日欠かさず行うことが望ましいです。

ただし、室内で排泄ができる犬は、悪天候の場合などには無理をして行かなくても良いでしょう。

散歩中にしか排泄しない犬は、長時間排泄を我慢することによって、ストレスや病気になることも考えられます。

そのため、短時間であっても散歩に連れて行くようにしましょう。

散歩に行かない場合の家での過ごし方

犬 散歩 雨 (3)

雨の日に散歩に行かない場合、ストレスが溜まったり、運動不足になったりすることがあります。

そういった場合は、室内で運動をさせたり、長い時間遊んであげたりとストレスを軽減させてあげると良いそうです。

雨の日の散歩の方法について

犬 散歩 雨 (4)

雨の日の散歩は、視界が悪くなるため普段よりも注意深く歩くことが大切です。

雨の日の散歩の頻度や回数は!?

犬の散歩は朝晩2回行うのが望ましいと言われていますが、雨が降っている場合はできる限りで構わないと言われています。

外でしか排泄できない場合は普段より短い時間でも構わないので、散歩に連れ出し排泄させるようにしましょう。

雨具を使って散歩する

力の弱い小型犬の場合は、傘をさして散歩することもできますが、力の強い中型、大型犬の場合は傘をさしているとリードのコントロールがしにくくなるため、飼い主もレインコートを着用し、片手を開けて散歩をするのが望ましいとされています。

小型犬の場合でも引っ張り癖のある場合などは、できるだけレインコートを着用するようにしましょう。

また、犬は自然のままの方が良いと、犬用のレインコートを着用しないと言う方も多いようです。

しかし、レインコートを着せることで散歩の後に犬の体を乾かす作業が楽になりますので、着用を嫌がらないようであれば、試してみると良いでしょう。

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必要なもの

雨の日の散歩には、飼い主用のレインコート、レインブーツ、犬用のレインコートが便利だと言われています。

また、犬用のレインコートは様々なタイプのものがありますので、飼い犬に合いそうなものを用意してあげましょう。

  • レインコート 万能雨具で足首まで覆うものから簡易的なものまで様々ある
  • レインポンチョ 手軽な雨具、レインコートを嫌がる犬や短毛犬種向き
  • 泥除けエプロン ダックスなどの短肢犬種向け
  • フローティングベスト ウォータースポーツ用のライフジャケット型ベスト

散歩から帰ったらしっかりお手入れする

雨の日の散歩の後は、普段よりもしっかりとお手入れする必要があるそうです。

レインコートを着ていても、完全に雨を防ぐことはできませんので、しっかりと被毛を乾かしてあげるようにしましょう。

特に被毛がシングルコートの 犬は雨が地肌まで浸透しやすく、体温が下がってしまうことが多いですので、タオルドライの後にドライヤーなどを使用して乾かすと良いと言われています。

雨の日の散歩!こんな時などうする!?

犬 散歩 雨 (5)

散歩の時間に雨が降っていると、外に出るのをためらってしまうと言う方も多いと思います。

飼い主だけでなく、雨の日には散歩に行きたがらないと言う犬も多いようです。

犬が雨の日の散歩を嫌がる時

雨の日に散歩に行くのを嫌がる場合は、無理に連れ出す必要はないそうです。

犬の中にも雨に濡れるのを嫌がる、レインコートを着るのを嫌がる、水はねを嫌がるなど様々な理由から散歩に行きたがらない犬もいるそうです。

そう言った場合は、室内で長く遊んであげたり、軽い運動をさせたりストレスが溜まらないようにすると良いでしょう。

また、いつもの時間に雨が降っている場合は、無理をせず雨がやんでから散歩に連れ出すと良いそうです。

外でしか排泄しない時

犬の中には、外でしか排泄できない犬も多いそうです。

その犬が雨を嫌がるので散歩に行かないとなると、長時間排泄を我慢させることになり、病気の原因になることもあるそうです。

外でしか排泄できない場合は、短時間であっても散歩に連れ出して排泄させることが重要です。

また、こういった場合に困ることが無いように、室内でも排泄ができるようにトイレトレーニングを行うと良いと言われています。

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雨の日の散歩で気をつける事は!?

犬 散歩 雨 (6)

雨の日の散歩は、普段の散歩とは異なる注意点があるそうです。

水たまりに注意する

雨水がたまった水たまりは、他の犬や猫、小動物などの糞尿が混じっていることがあると言われています。

そのため、その水を飲んだり、はねた水が口や目に入ったりすると感染症にかかる危険があるそうです。

また、晴れた日の水たまりは、何が原因で水が溜まっているのかわかりませんので、近づかせないように注意が必要です。

指間炎に注意する

雨の日の散歩で気を付けたいのが、ドロドロになった脚のお手入れ方法です。

普段の散歩であればタオルなどで軽く拭くだけで済みますが、濡れてしまった場合は洗う方も多いと思います。

しかし、洗い方や乾かし方を間違うと指間炎と言う皮膚疾患になる恐れがあるそうです。

指間炎はシャンプーを原液のまま使用する、指の間までしっかりと乾かしていないなどが原因で起こると言われています。

>>犬の散歩後の足の汚れ落とし!正しく洗う方法知ってますか!?についてはこちら

まとめ

犬 散歩 雨 (7)

犬にとって楽しみでもある散歩は、できるだけ毎日行ってあげたいですが、雨の散歩は飼い主にとっても犬にとっても負担が大きいです。

外でしか排泄できない場合などどうしても散歩に行かなければならない時には、雨の日の散歩を楽にするグッズを用意したり、時間や回数を減らしたり、無理をせずに散歩に行くようにしましょう。

それではここで、今回の記事をおさらいしたいと思います。

☑雨の日には、外でしか排泄できない場合を除いて無理をして散歩に行く必要はない

☑散歩に行かない場合は、ストレスが溜まらないように運動などをさせる

☑雨の日は散歩の頻度や回数を減らす、雨具を使用する、散歩の後のお手入れをしっかりする

☑雨を嫌がる犬は無理に散歩しない、外でしか排泄しない場合は短時間で済ませる

☑雨の散歩の注意点は、水たまりに近づかない、指間炎などにならないようにしっかりとお手入れする

雨の日に散歩に行かない時には、普段よりも長く遊んであげるようにすると良いですね。どうしても散歩に行く場合は、散歩の後にしっかりと乾かしてあげるように心がけましょう。

>>犬の散歩後の足の汚れ落とし!正しく洗う方法知ってますか!?についてはこちら

犬の散歩後の足の汚れ落とし!正しく洗う方法知ってますか!?

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