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犬が吠えてうるさい!苦情がこないための対策法とは!?

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この記事は約 6 分で読めます。

犬を飼う上で気を付けなければならないのが、犬の吠える声による騒音です。

犬の吠ええる声は飼い主にとっては気にならない場合でも、犬を飼っていない方からすると迷惑な騒音と感じることが多いそうです。

そのため、迷惑がかかる前に対策を取ることが必要だと言われています。

そこで今回の記事では、犬の鳴き声による騒音対策について説明したいと思います。


犬が吠えるタイミングや原因を知る!

犬 吠える 原因

犬は言葉を話せないため、吠えることによって何かを伝えようとしていると言われています。

そのため、犬が吠えている時にはその理由を考えることが大切です。

そして、その原因を改善し、さらにしつけをすることで無駄吠えを止めさせることが重要だと考えられます。

犬が吠えている理由を知るためには、どのようなタイミングで吠えているのかを確認することが必要です。

特に多いのが留守番中に吠える場合だと言われていますが、この場合、生活環境の問題、飼い主の不在による不安感などから吠えていることが多いと言われています。

生活環境が問題の場合は、どういった状況で留守番をしているかも問題となり、ケージの中に入れて留守番させている場合は、ケージのサイズが合わないため落ち着かない、寝床とトイレが近すぎて落ち着かないなどの理由が考えられます。

また、他に動物を飼っている場合や近所に犬や猫がいる場合は、その鳴き声や気配を感じて落ち着かないと言うこともあるそうです。

こういった場合は、ケージのサイズや置き場所を変えるなど生活環境を見直すことで改善することがあると言われています。

しかし、留守番環境に問題がないにもかかわらず、無駄吠えが多いと言う場合は、飼い主の不在が不安で吠えていることが考えられます。

これは分離不安症と呼ばれる症状で、飼い主と離れることに慣れさせることが必要な状態です。

この場合、初めはごく短時間の留守番をさせ、飼い主が必ず戻ってくることを学習させ、不安を取り除くと良いそうです。

すぐに改善することはないですので、時間をかけて根気よく覚えさせましょう。

理由が特定できない場合は、留守中の様子をビデオ撮影し、どういった状況で吠えるのかを確認しましょう。

飼い主が気付かないような思わぬ理由で吠えていることもあるそうです。

>>犬が夜中に吠える時の原因と対策法についてはこちら♪

犬が夜中に吠える!その原因と対策法を解説!

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犬が吠えてうるさい時の防音対策法!

犬 吠える うるさい

犬が吠えてうるさいと感じたときは、トラブルになる前に防音対策をすることが大切です。

犬の無駄吠えのしつけをする

犬の無駄吠えを止めさせるには、しつけをすることも大切ですが、無駄吠えには理由があり、飼い主とのコミュニケーション不足やストレスが原因のことも多いそうです。

そのため、しつけを行うと同時に、犬の無駄吠えの原因を特定し、改善することが大切です。

犬のベットやトイレの配置を変える

前述のように、犬は生活環境が気に入らない場合に吠えることがあるため、犬のケージやベット、トイレなどの配置を見直すことも大切です。

また、外からの音や気配などに反応している場合もありますので、外の音が聞こえにくい場所に配置するなど工夫をするようにしましょう。

犬の防音グッズを使用する

犬 防音グッズ 使用

犬の無駄吠えを止めさせるには、しつけをすることが大切ですが、しつけに時間がかかることもありますので、苦情が来る前に以下のような防音グッズで騒音対策をするようにしましょう。

防音カーテンを使う

防音カーテンは、小型犬の鳴き声程度であれば和らげる効果があると言われていますが、しっかり防音するためには分厚いカーテンが必要で、何重にも重ね無くてはならないそうです。

また、日の光も遮るため、日中でも部屋の中が暗くなり、犬が毎日生活する環境としては望ましくないのではないかと考えられます。

そのため、防音カーテンを使うのであれば、他の防音グッズと併用するなどの工夫が必要です。

防音シートを貼る

防音シートや遮音シートは、工事の際に壁に貼るのに使用されるため、大掛かりなリフォームが必要になるそうです。

そのため費用も掛かりますが、壁に貼ることで、音を反射させて遮る効果があるそうです。

外からの音も聞こえにくくなるため、犬の無駄吠えだけでなく、生活音などが気になる場合は検討してみると良いでしょう。

また、手軽に壁に貼ることのできる遮音シートもあるそうですが、上記のものに比べると効果が低いそうですので、他の防音グッズと併用すると良いでしょう。

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防音効果のあるケージを使う

犬のケージには、防音効果のあるケージやケージカバーなどがあるそうです。

留守番の際にケージに入れている場合は効果があると言われていますが、暗く狭い場所に閉じ込めることになりますので、犬にストレスがかかり無駄吠えがひどくなることもあると言われています。

防音タイプのカーペットを使う

犬の吠える声だけでなく、走り回る足音などがうるさい場合は、防音効果のあるカーペットを床に敷くと音を和らげる効果があるようです。

特に集合住宅で犬を飼う場合には、トラブルになる前に敷いておくと良いでしょう。

まとめ

犬 吠える まとめ

犬の吠える声を遮る防音グッズは様々な種類がありますので、生活環境に合わせて利用してみると良いでしょう。

ただし、犬がなぜ吠えるのか原因が改善されなければ根本的な解決になりませんので、犬の様子をしっかりと観察し原因を特定するよう努力しましょう。

それではここで、今回の記事をおさらいしたいと思います。

☑犬の無駄吠えは吠えている原因を改善し、さらにしつけをすることで無駄吠えを止めさせる

☑犬が留守番中に無駄吠えする場合は、生活環境に問題がある、飼い主と離れることに不安を感じていることが多い

☑犬が吠えてうるさい時は、しつけをする、生活環境を改善などすると良い

☑犬の騒音対策に、防音カーテンを付ける、防音シートを貼る、防音効果のあるケージを使用する、防音カーペットを敷くなどの方法がある

犬の無駄吠えには必ず何か理由があり、ストレスから吠えていることも多いそうです。

そのため、犬も飼い主も生活しやすいように、しっかりと環境を整えてあげることが大切です。

>>犬が唸る時の7つの原因と止めさせる方法についてはこちら♪

犬が唸る7つの原因や止めさせるポイントとは!?

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